2007年11月30日金曜日

[雑感]法大生の政治、表現活動弾圧の背景

高橋です。昨日法大生の方々と交流する機会を持つことが出来ました。非常に有意義な時間を過ごすことが出来たことに、この場を借りてお礼申し上げます。
さて、法大における学生の諸権利のさまざまな制限の背景には、私の仮説ですが「教育格差」が相当に深刻な問題としてあるような気がしてなりません。教育格差の拡大再生産機構として大学が再編強化されているとき、それに乗らないと大学自体の生き残りが成り立たなくなる。市場の論理が教育現場に貫徹されている状況の素直な反映が法大における異常な弾圧ではないのかと思います。
教育現場の反動化や格差社会に反対する良心的な教職員が法政大学には今現在も多数存在します。私たちは、そのような教職員とともに、この法政大学における学生の諸権利に対する制限の問題を捉えていく必要があると思います。
労働格差と教育格差という下向きの平準化に抗する闘いを広範な共同において成立させる。このことが今問われています。
http://www.asahi-net.or.jp/~fq3k-hsmt/pap2/ineq.PDF(静岡大学助教授の橋口健二さんの作文)
http://www.stop-ner.jp/index.html(教育基本法「改正」情報センター)

全ての教職員のみなさん!法大生の諸権利を抑圧するあらゆる政策に反対しましょう!教育格差は労働格差を生み出します。そして労働格差は教育格差を生み出します。どちらにもNONを!良心を今こそ発揮しましょう!全ての学生のみなさん!わたしたちは全力を挙げてみなさんの諸権利の確立のために奮闘します!社会は学生の諸権利の擁護すべきであるし、またしなければなりません。私たちの明日のために!みなさんも大変でしょうが頑張ってください。連絡くれれば応援します!ではまた!